血圧の低下に役立つ黒酢の成分とは?

高血圧の状態が続くと脳卒中や心臓疾患、血管疾患など、死に至る危険な病気を引き起こす可能性があります。

このような病気を予防するためにも、普段の生活から高血圧を予防する行動をしなければいけません。

そこで役立つのが黒酢です。

黒酢の中にはアンギオテシンシ交換酵素(ACE)という血圧の上昇を抑える成分が含まれており、黒酢を毎日飲むことで血圧を低くする効果が期待できます。

その効果は医学的にも実証されており、高血圧の患者さんに毎日20mlの黒酢を飲んでいただいたところ、1ヶ月程度で血圧が下がったのが報告されています。

しかも、血圧だけでなく、高血圧の原因であるコレステロール値、血糖値も下がるということも併せてわかりました。

その理由は、アンギオテシンシ交換酵素だけでなく、黒酢に含まれている有機酸が血液をサラサラにしたり、コレステロールのコントロールや、中止脂肪の排出の促進するなど、体のバランスを整えてくれたから。

黒酢を飲むことで、高血圧を抑えるだけでなく、高血圧の原因から改善をしていってください。

ちなみに、血圧が正常な方や低血圧な人にとっては「必要以上に血圧が下がってしまわないのか?」と心配になるかもしれません。

こちらも心配はいりません。

黒酢によって、血圧が下がるのは高血圧な方だけです。
つまり、血圧を正常な状態でキープさせる働きもしてくれるのです。

こうした高血圧の予防や、血圧のコントロールは毎日黒酢を飲み続けることで効果が期待できるようになります。

あなたが飲みやすいスタイルで、毎日飲み続けていくことを心がけてください。